結婚式をあげるために必要なポイント

結婚式

結婚式をあげるために必要なものはたくさんありますが、何よりも必要なのはお金です。

結婚式一回で数百万円、式の規模によっては数千万円物お金が必要になるケースが多いです。

そのため、式をあげるためのお金だけでなく、その後の生活をサポートするためのお金を用意することが重要です。

結婚式をやったあとの生活も考えられないようであれば、離婚も近づいてしまいます。

必ず自分の用意できるお金の身の丈にあった式をあげる事が重要になるのです。

そのほかに必要なものは、新郎新婦の礼儀作法があります。

家族や知り合いだけで式をあげるのであれば問題はありませんが、会社の上司や先輩だけでなく取引先の重役まで出席することもよくあります。

そのため事前に結婚式の礼儀作法をきちんと身につけておく必要があるのです。

具体的なことはインターネットで検索すれば良いですが、情報の真偽を確かめるためにも書籍を購入して確認すると良いでしょう。

書籍の情報はインターネットの情報と違って体系的に学ぶことができます。

さらに情報も正しいものが多いので安心して確認することができ、式の最中で恥をかく心配もありません。

洋式の結婚式

みっつめに必要なものは、式をあげるときの服装です。

男性の場合であっても、いつも着用する仕事用のスーツを着ていることがバレてしまっては、格好がつきません。

また何よりこのような華々しい時に恥をかいてしまうこともあります。そのためスーツを新調することが望ましいでしょう。

スーツはなるべく高価なものに限りますが、式をあげるお金や生活費を削ってまで購入する必要もありません。

ただし、はるやま商事や青山商事などといった明らかに量産型のスーツを購入することは避けましょう。

少なくともオーダーメイドで注文することが良いです。

注文する時に結婚式で使用するスーツであることを忘れずに伝えておきましょう。

新婦の方は、本人のお好みで構いませんが、新郎の服に合うように注文することが良いでしょう。

間違っても和式と洋式が混在する服装では、せっかくの結婚式でも双方が別れるという意味になってしまい縁起が悪いです。

そのため必ず和式と洋式を一致させるようにしましょう。

和装の結婚式

新婦がウェディングドレスの場合は新郎はスーツを、新郎が袴の場合は新婦は和服が望ましいです。

もちろん服を一致させることが重要ですが、大切なのは式場の雰囲気に合わせることです。

お寺や神社で式を挙げるにもかかわらず、スーツとウェディングドレスではあまりにもミスマッチです。

事前に式場を決めることで、あとから服を合わせるようにしましょう。

最後に必要になるのが、生活を共にする覚悟です。

今後数十年単位で生活を共にすることになるので、覚悟を決めて式に臨みましょう。

半端な覚悟で式を行った結果、数年でスピード離婚などという最悪の結果も免れません。

この人と生活を共にする、これを心から誓う事が、お金や服などよりも非常に重要なのです。

 

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