貰って嬉しい古希のプレゼント(女性編)

プレゼント

古希のプレゼントに限らず、ほとんどの女性はお花が大好きですから、花言葉などに注意しながら、選んであげればもらってうれしいということに間違いなくなります。

そして、それは切り花でも大丈夫ですし、鉢植えなどでも喜んでもらえます。

季節にもよりますが、ブーゲンビリアなどやクレマチス、薔薇の寄せ植えなどが代表的なものと言えます。

古希になられる方との親しさやつながりなどで、予算も違ってきますが、値段もさることながら季節の花や日頃から本人が好んでいるものをお贈りすれば、感激もひとしおということになります。

お母さんに子供やその連れ合いがプレゼントする場合は、もう少し気張ってみる必要があります。

女性の場合は大方が日頃の家事労働で苦労しているわけですから、できればそのことから解放してあげることがとても良いということになります。

たとえばレストランや高級な割烹へ当の本人と配偶者同伴で楽しんでいただけるような手配をするという具合です。

二人でゆっくりと過ごしてもらうというのも気が利いたものとなります。

それとは別に、子供たち一同や孫たちまで一緒に、一堂に会して食事をするというのも、記憶に残る行事ですからおすすめになります。

ただ食べるだけでなく、感謝の言葉を述べるシーンや加えてのプレゼントを手渡すシーンなどを演出すれば最高なものとなります。

そのときのプレゼントはお花でもよく、あるいは時を刻むということで時計なども候補の一つになります。おしゃれな鞄なども嬉しくなるものです。

温泉

更に盛大に予算を掛けても大丈夫という場合は、温泉旅行などが適しています。

温泉にゆったり浸り、旅館で山海の珍味などを召し上がってもらうという企画は大感激されるはずです。

主婦としては、お肌に良い泉質と聞けば、何よりものご馳走になりますし、毎日のお風呂沸かしから解放されるというのが実にありがたいことだからです。

食事にしても、あれやこれや毎日悩みながら、苦心しながら作っているわけですから、そのことを全く考えないで、目の前にご馳走が並ぶということは何物にも代えがたいことになります。

さらには、お布団を敷いたりすることも省けるとなると、大袈裟ですが天国に来たという感じになること請け負えます。

翌日は、目が覚めれば、朝湯につかり、美味しい朝食を、自分で作らないでいただくといことも、贅沢三昧ということになります。

心を込めて

ということですが、これらのことに関して忘れてならないことがあります。それは、どういうプレゼントを選ぶにしても、心を込めてということです。

ご本人が日頃考えていることや苦労していることなどを十分に配慮して、またそういうことに感謝するという気持ちを込めることが何よりも重要なのです。

そうでなければ、ただあげた・もらったということにすぎなくなってしまいます。

古希のお祝いだという意味をしっかりと意識して贈るということが何物にも代えがたいのです。

そしてそのためには、以心伝心ということがあるにしても、それで済ましてしまわないで、お手紙など文字にして、気持ちを伝えるということも大切になります。